


私たちが初めて見た人の年齢を推定する場合は、
皮膚の質感や色の違いを有力な情報の1つとして判断しています。
これらは必ずしも実年齢を反映している訳ではありません。
しかし、顔のように第一印象に重要な部位では、加齢による変化(老化)が顕著に現れやすく、
実年齢より老けて見られるということにもなりかねません。
見た目年齢に影響を与えていくポイントとしては
(1) シワの増加
ほぼ25歳以降に、目の周囲・額・眉間などの各部位に現れ、
加齢と共に数や深さが増していきます。
(2)たるみ
皮膚の真皮層にある繊維芽細胞でも、増殖機能や合成能力が低下します。
その結果、真皮が萎縮し、ハリの無い皮膚へと 変化し、たるみが生じます。
(3)キメ
加齢により、粗いザラザラした肌質になります。
(4)シミ・くすみ
一般的にシミと呼ばれるものにはいくつか種類があります。
肝斑・雀卵斑(ソバカス)・老人性色素斑(日光性色素斑)があります。
30歳で約20%、50歳以上で92%に認められるといわれています。
くすみは、加齢により皮膚の明度が低下し増加します。
このように一言でお顔の悩みと言っても、非常に様々です。
シミ・シワ・たるみ・毛穴といったように加齢による変化が中心のものから、目を大きくしたい、鼻を高くしたい等の整容的なものまであります。
アリシアクリニックでは一人一人に丁寧なカウンセリングを心がけています。
なぜそのような加齢変化がでてくるのか?その症状に合わせた治療法にはどんなものがあるのか?リスクはあるのか?そしてその方に一番合った治療法を皮膚科医である院長が、オーダーメイド治療としてご提案させていただきます。
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