美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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永久脱毛をする際、どのくらいの期間を目安に施術を受ければ良いのでしょうか。たとえば、夏に水着を着るために永久脱毛を考えたとき、春に脱毛の施術を開始すれば間に合うのでしょうか。結論からいえば、春から始めたのではその年の夏には間に合いません。永久脱毛を完了するためにはそれなりの期間が必要です。また、一度きりの施術で脱毛の効果を得られるわけでもなく、永久脱毛は複数回の施術を受けるというのが基本でもあります。このように、永久脱毛を始めるためには、脱毛が完了するのにかかる期間がどのくらいなのかということをある程度把握しておくことが大切です。もちろん、脱毛の効果は人によって差があるため、施術を完了できる期間を一概に規定することはできません。ただ、目安となる期間や施術の回数などの基礎知識を、永久脱毛を始める前にしっかりと備えておきましょう。

永久脱毛に必要な期間

脱毛は、形成外科や美容外科などのクリニックか、エステサロンなどの脱毛サロンで施術を受ける必要があります。ただ、永久脱毛というのは基本的に医療機関でしか施術を行うことができません。医療機関ではない脱毛サロンでは、そもそも永久脱毛という用語を使用してはならないことになっています。また、永久脱毛は必ずしも永遠に毛が生えてこないようにするための処置ではありません。つまり永久脱毛をしても、いつかまた毛が生えてくる可能性があるということです。永久脱毛に必要な期間について知る前に、まずは永久脱毛のこうした基礎知識を踏まえておくようにしてください。
さて、永久脱毛に必要な期間についてですが、医療行為ができるクリニックとできない脱毛サロンとでは、脱毛を完了できる期間についても大きく変わってきます。医療機関であるクリニックでは、5~6回の施術の場合で1~1年半くらいが永久脱毛に必要な期間の目安になります。これに対して、脱毛サロンの場合は脱毛の施術が完了するまで2~3年程度はかかると考えておきましょう。クリニックに比べて脱毛サロンの方が期間がかかりがちなのは、それぞれが使用している脱毛機や行っている施術方法の違うためです。

脱毛サロンと医療脱毛で期間が違うのはなぜ?

医療機関による永久脱毛と、脱毛サロンによる脱毛とでは、さまざまな側面で違いがあります。特に使用している脱毛機の違いは、脱毛の効果に大きな影響を与えます。医療機関による医療脱毛は、医療レーザー脱毛といってレーザーを使用します。一方、脱毛サロンの場合は、光脱毛という方法で施術を行います。実は医療レーザー脱毛も光脱毛も、脱毛の仕組みについては大きな違いはありません。すなわち、どちらもレーザーもしくは光を照射して毛根にダメージを与える施術方法だということです。ただ、医療レーザー脱毛と光脱毛とでは、毛根に与えるダメージが大きく異なります。レーザーを使って毛根を照射できる医療レーザー脱毛は、細胞を破壊できるほどの強力なレーザーの力が毛根に加わります。一方、光脱毛はレーザーよりも微弱な光を用いて脱毛を行うため、毛根部分への作用は限定的です。毛根へ直接的に働きかけられる医療レーザー脱毛の方がより高い効果が期待できるのは、こうした使用するレーザー機器の違いによるところが大きいのです。
このように、脱毛の効果が違えば、必要になる期間にも少なからぬ影響を与えます。毛根の細胞を破壊することができる医療レーザー脱毛であれば、少ない施術、短い期間で脱毛を完了することもできるでしょう。一方、毛根に与える影響が小さい光脱毛では、医療レーザー脱毛に比べて脱毛の効果が小さいため、期間が長くかかってしまうのはもちろんのこと、施術の回数も多くなってしまいがちです。医療レーザー脱毛が1~1年半の間に5~6回程度の施術で良いのに対し、光脱毛は2~3年の間に18回前後の施術を受ける必要があります。(※1)このように、脱毛サロンと医療脱毛とでは使用する機器が違うことで、効果や期間、施術の回数に大きな違いが生まれることになるのです。

永久脱毛の期間で注意すべきこと

永久脱毛を受ける際には、いくつか気をつけておきたい点があります。永久脱毛はだいたい2カ月から3カ月間隔で施術を行います。しかし、妊娠や生理などがある場合は医療脱毛を控えた方が良いので、ときには予約していた脱毛の施術が受けられないという事態が起こることがあります。もちろん、医療レーザー脱毛は強力なレーザーを照射して毛根を破壊するので、1度目の施術から次の施術までの期間が大きく空いたとしても、すぐに毛が生えてきてしまうということはあまり考えられません。ですから、期間が空いてしまっても脱毛の効果にはそれほど影響を与えませんが、注意したいのは契約期間が設けられているという場合です。クリニックによっては有効期限が設けられている場合もあるので気をつけましょう。
それから、都合が悪くて施術をキャンセルする場合は、キャンセル料が発生してしまうケースがあります。クリニックによっては、キャンセルした施術も1回として消化されてしまうため、施術の回数を増やすのに別途料金がかかってしまうこともあります。キャンセル料や別途料金を余計に支払わないためにも、永久脱毛を受ける際はクリニックの料金体系についてしっかり理解しておくことが大切です。クリニックによっては無料のカウンセリングを設けているので、カウンセリングを受けて料金についての疑問を解消してから施術を受けましょう。

1回にかかる施術時間はどれくらい?

1回の施術にかかる時間については、脱毛する箇所や扱う脱毛機によって異なります。ここでは、日本人の肌にもっとも合うといわれるライトシェアデュエットという脱毛機を参考にそれぞれの箇所の施術時間を紹介します。
まず、多くの女性が悩まされている両脇の脱毛時間から見ていきましょう。ライトシェアデュエットで両脇の脱毛をした場合、1回の施術にかかる時間は5~10分ほどです。もちろん、施術時間はもともとの毛の量にも左右されます。ただ、両脇は脱毛機を施す範囲もそれほど大きくないので、1回の施術にかかる時間はそこまで長くなりません。同じように、範囲が小さい指の施術も時間はかからず、1回あたり5分程度が施術時間の目安となります。
これに対して、施術の範囲が大きい背中や腕全体は比較的時間がかかりやすい箇所です。背中の脱毛にかかる施術時間は15~20分、腕全体では30~40分ほどかかります。背中はもともと毛が薄い場合が多いので、範囲が広くても時間が短くて済みますが、腕全体の毛は範囲が広い上に毛が濃い人も多いので時間がかかるのです。
一方、Iラインの脱毛はデリケートな作業を要します。範囲そのものは広くありませんが、技術を必要とする箇所なので、施術時間も10~15分とやや長めです。細かい部分を脱毛していく人もいますが、全身脱毛で身体全体を一気に脱毛していくという人も少なくありません。その場合は、クリニックによっても異なりますが、だいたい2~2時間30分という施術時間が目安になるので覚えておきましょう。

目安に沿って通う期間を決めよう

永久脱毛は1日で済ませられる気軽なものではありません。施術を受けるためには料金がかかりますし、1年を超える長い期間を見積もっておかなければなりません。ここで紹介した期間や施術時間はあくまで目安に過ぎませんが、これから永久脱毛を考えている人にとっては覚えておいて損のない情報であるはずです。ただ、永久脱毛をするにあたっては不測の事態が起こることもあります。たとえば、施術の途中で妊娠がわかったり、引越しが決まってしまったりした場合は、施術を一旦は停止しなければならないでしょう。その際に、できるだけ損をしないようにするためにも、契約について確認しておくのをくれぐれも忘れないようにしてください。引越しでそのとき通っている店舗に行けなくなってしまった場合も、別の店舗で継続して施術を受けられるようにできる場合もあります。永久脱毛はそうした事態を想定したうえで、契約内容をしっかり確認してから始めるようにしましょう。
もちろん、ここで紹介した期間よりも施術が長くかかってしまうこともあります。それだけに、永久脱毛はしたいと思ったときにできるだけ早く試してみるというのが大切です。施術を完了するには1年ほどは最低でもかかるので、次の年の夏に備えて1年前から永久脱毛を始めておくなど、早め早めの対策をしておくようにしましょう。

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