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予防接種前後には脱毛できないという噂を聞いたことはありますか。脱毛をする際、守らなければいけないことがいくつかあります。「日焼けをしない」「脱毛中は自分で毛を抜かない」など脱毛を受ける際にはさまざまな注意事項がありますが、「予防接種を受けない」ということもその1つに含まれます。もちろん、脱毛そのものは決して危険な施術ではありません。技術の進歩によって、脱毛の施術はより安全に行うことができるようになっています。しかし、脱毛の施術をさらに安全にするためには、施術を受ける側の心構えも非常に大切です。もしそうした注意事項を無視して脱毛を受けると、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因になってしまうかもしれません。それでは、脱毛を受ける際、どうして予防接種を受けてはいけないのでしょうか。今回は、施術中に予防接種を受けない方が良いワケや、もし受けてしまった場合に起こり得ることなどについて解説します。

予防接種前後に脱毛はできないのか

脱毛を行っているサロンやクリニックでは、施術を受けるにあたって予防接種を受けないように注意喚起しています。なぜ予防接種前後は脱毛をしてはいけないのかといえば、予防接種を受けると肌の状態が過敏になったり、アレルギー反応が出てしまったりすることがあるからです。個人差はあるものの、予防接種には何らかの副作用が出ることがあります。人によっては、予防接種後に微熱が出たり、倦怠を感じたりすることがあるそうです。たとえば、インフルエンザの予防接種を受けた場合、体内でインフルエンザの免疫を作ることになりますが、それには2~3週間程度の時間がかかります。その間は体調の変化が起きやすく、微熱や倦怠感などの副作用を起こしてしまう人がいるというわけです。
このように、予防接種を受けることは、身体に予期せぬ変化を生む可能性があります。とりわけ脱毛の施術は、肌に特殊なレーザーを照射するという方法が一般的です。予防接種を受けて肌の状態が敏感になっていたり、体調がすぐれなかったりすれば、レーザーの熱によってどのような肌トラブルが起こるかわかりません。予防接種をした箇所は肌が腫れていることもよくあります。その箇所にレーザーを照射することは危険なことでもあります。こうしたさまざまなリスクが考えられるため、予防接種前後に脱毛の施術は受けられないようになっているのです。

脱毛できない期間はどのくらい?

予防接種を受けた場合、病院からさまざまな注意事項を説明されることになるはずです。「予防接種を受けた日は入浴を控える」「激しい運動はしてはいけない」など、いろいろな注意事項を守らなければなりません。病院では説明されないかもしれませんが、「脱毛してはいけない」ということも大切な注意事項の1つです。しかし、こうした注意事項はどのくらいの期間、守らなければいけないのでしょうか。入浴や運動は摂取した当日だけ守れば良いかもしれませんが、実は脱毛に関しては当日だけ守れば良いというわけにはいきません。
サロンやクリニックの方針にもよりますが、予防接種を受けてから数日間は脱毛できないというのが一般的です。長いところでは予防接種から1週間以上も脱毛できないサロンやクリニックもあります。ただし、これはあくまでサロンやクリニックが決めている目安の期間です。人によっては予防接種後の体調不良が思いのほか長く続いてしまうということもあり得ます。そのため、予防接種を受けたら、10日前後は脱毛を受けない方が安全でしょう。もし脱毛の予約日の前に急な予防接種の予定が入ってしまったら、サロンやクリニックに連絡をして予約日を変えられないか相談してみてください。サロンやクリニックによっては、別途料金をかけずに予約日を変えることもできます。もちろん、別途料金が発生してしまう場合でも、予防接種を受けることになったら、安全を考慮して脱毛の予約はキャンセルするように心がけましょう。

予防接種を受ける前なら大丈夫?

予防接種を受けた後の数日間は脱毛ができませんが、それでは予防接種を受ける前なら脱毛しても良いのでしょうか。多くの脱毛クリニックでは、予防接種の前後での脱毛をNGとしています。すなわち、予防接種を受ける前でも、脱毛を受けることは基本的にできないということです。そもそも予防接種というのは体調が万全のときに受けるものです。肌に特殊なレーザーを照射し、毛根の細胞を破壊することで脱毛を促すという脱毛の施術は、いわば肌に大きなダメージを与えることになります。肌にダメージが残っている状態で予防接種を受ければ、予防接種後に微熱や倦怠などの副作用が起こりやすくなってしまうことも考えられます。そのため、予防接種を受ける前であっても、脱毛の施術はなるべく控えなければならないのです。
ただ、どのくらい前なら脱毛をして良いのかということはクリニックによって異なります。何日前なら大丈夫なのか知りたければ、施術を受けるサロンやクリニックに問い合わせてみた方が良いでしょう。また、脱毛を受けられないからといって、予防接種の前に自分で毛を処理することも避けた方が賢明です。カミソリやシェーバーで毛を処理すると、目には見えない傷や炎症が肌にできてしまうことがあります。その状態で予防接種を受けると、やはり副作用の危険性が増してしまいます。そのため、たとえムダ毛が気になっても、予防接種の前はできるだけ処理を控えた方が良いでしょう。

予防接種をしたのに脱毛したらどうなるの?

脱毛の施術は一般的に2~3カ月おきに行われます。したがって、予約を取るのも2~3カ月後ということになります。そうなると、脱毛の予約をしたことを忘れて、うっかり予防接種を受けてしまったということもあるかと思います。もし予防接種をしたのに脱毛もしてしまったらどのような影響が考えられるのでしょうか。
実は、たとえ予防接種後に脱毛を受けても、特に大きな影響があるわけではありません。脱毛のレーザーは毛根には届きますが、身体の内部まで影響を与えることはまずありません。そのため、施術日の前後に予防接種を受けても、大きな影響が出る心配はとりあえずしなくても良いでしょう。ただし、もし何らかのトラブルが発生してしまっても、クリニック側に責任を求めることはまずできません。だからこそ、クリニックでは予防接種前後に脱毛ができないという規定を設けているのです。つまり、予防接種前後に脱毛を受けて、万が一何らかのトラブルが発生した場合、そのあとの処置はすべて自己責任で行う必要があるということです。それだけに、脱毛を受ける際はきちんとルールを守るように心がけなければなりません。何かがあって後悔するのは結局自分です。予防接種によって肌の状態が不安定になっていれば、レーザーを照射したことで痒みや炎症などのトラブルを引き起こす危険性もあります。そうなれば、自ら皮膚科を受診して、自費で治療にあたらなければなりません。もちろん、何らかの肌トラブルが発生したら、決して放置せずに速やかに皮膚科を受診するべきです。放置すれば症状が悪化してしまうことも考えられます。そうしたトラブルに陥らないように、きちんとルールを守って脱毛の施術を受けるようにしましょう。

予防接種前後は脱毛を控えるのが無難

注意事項をしっかり守っていれば、脱毛は決してリスクの高い施術ではありません。また、予防接種のために予約を1回くらい飛ばしても、その後の脱毛のスケジュールにそこまで大きな影響を与えることはないでしょう。施術と施術の間をあけすぎてはいけませんが、10日前後の違いであればほとんどスケジュールを変えることなく施術を続行することができるはずです。むしろ予防接種前後で脱毛の施術を受けることの方がスケジュールに狂いが生じやすくなってしまいます。何らかの肌トラブルを起こしてしまえば、その後の脱毛も延期しなければならなくなるでしょう。脱毛を完了するには長い時間がかかりますが、肌トラブルが起これば施術がさらに長期にわたってしまうことも考えられます。そうなれば、脱毛のモチベーションが下がってしまい、途中で施術を断念するということにもつながりかねません。もちろん、そうしたトラブルが起こることはめったにありませんが、万が一ということがあるのでくれぐれも注意するようにしてください。
もし脱毛の予定と予防接種が重なってしまうなら、速やかにクリニックに相談して予約を変えてもらうようにしましょう。特にインフルエンザが流行する冬場は予防接種を受ける機会も増えるかもしれません。ですので、冬場に脱毛の予約を入れる際は、予防接種があるかどうか特に注意しておいてください。
万全の状態で施術ができれば、脱毛は決して危険なものではありません。予防接種前後は我慢して施術を控え、リスクのない状態で医療脱毛が受けられるように気をつけましょう。

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