美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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敏感肌は、肌のバリア機能が低下している状態です。

そのため、そうでない人と比べるとムダ毛の自己処理によるトラブルが起こりやすくなっています。せっかくツルツルの肌を手に入れるために自己処理したのに、敏感肌の悪化や肌荒れを引き起こすようでは本末転倒です。

そんな敏感肌の人にオススメなのが、実は医療脱毛です。肌状態に合わせて適切なレーザーを照射してくれるクリニックを選べば、施術による肌トラブルのリスクも軽減できます。また、医療脱毛はクリニックでの施術のため、もし肌トラブルが起こってしまっても治療を受けながらの脱毛も可能です。何より、医療脱毛を受けて永久脱毛できれば自己処理による肌のダメージを大幅に軽減できます。

ここでは、敏感肌やアトピー性皮膚炎の人に医療脱毛がオススメの理由や、クリニック選びのポイントなどをご紹介します。


敏感肌には自己処理がNGな理由

敏感肌とは、肌のバリア機能が低下して少しの刺激で痛みや痒みを感じやすくなっている状態を指します。

敏感肌になる原因は大きく4つあり、最も多いのが乾燥によるものです。

他にも、不適切なスキンケアによるダメージや加齢の影響、元々の体質により敏感肌となる場合も少なくありません。

そんな敏感肌には、カミソリやシェーバーによるムダ毛の自己処理がかなり大きなダメージになります。肌の表皮の角質層は厚さ約0.02mmと非常に薄く、曲面が多い構造になっています。そのため、表皮にカミソリやシェーバーを使えば、どんなに注意してもムダ毛と一緒に皮膚の一部も削ってしまいます。角質層は肌の水分の蒸発を防ぎ、外部刺激から皮膚を守るバリア機能を担う大事な部分です。その角質層が自己処理により傷つけられてしまうと、肌の保湿力が低下して乾燥を招き、ますます敏感肌を悪化させてしまうこともあります。

ムダ毛は、一度処理してもすぐにまた生えてきてしまいます。自己処理の回数が重なるほどダメージは蓄積され、肌の炎症を招くだけではなく、色素沈着を起こしてしまう場合もあります。敏感肌にとって、肌への刺激は何より避けたいものです。

肌状態の悪化を防ぐためにも、ムダ毛の自己処理はできるだけ控えるのが無難です。

医療脱毛は敏感肌対策になるって本当?

医療脱毛に使われる医療レーザーは、サロンで使われるレーザーよりも強い照射力を持ちます。

そのため、敏感肌では施術できないと思いがちなのですが、実際はそうではありません。何より永久脱毛可能なので、自己処理の頻度を激減させられるのが大きなメリットとなります。医療脱毛では毛に含まれるメラニン色素(黒い色)に対してレーザーを照射し、毛が再生される組織を破壊します。

そのため、高い永久脱毛の効果が得られます。このレーザーの熱によるダメージを受けるのは毛根ですが、表皮にも痛みを感じる場合があります。特に敏感肌はこの痛みを感じやすいため、通常クリニックには麻酔クリームや笑気麻酔が用意されています。施術中の痛みが心配な人は、カウンセリング時に相談しておくと安心です。

レーザー照射後は一時的に表皮に赤みや炎症が生じますが、通常数日間で治る場合がほとんどです。ただ、敏感肌で赤みや炎症が長引く場合は、弱いステロイドの塗り薬や抗炎症薬(抗ヒスタミン薬)を処方してもらえるので、医師に相談してみましょう。

クリニックの中には強めのステロイド内服剤や点滴を用意しているところもありますので、肌トラブルがあってもしっかり対応してもらえます。エステやサロンでの光脱毛は医療行為ではなく、医師も常駐していないため、麻酔や薬の処方も受けられません。敏感肌に医療脱毛がオススメなのは、自己処理の頻度を減らせるだけではなく、医師による適切な対応を受けられることもその理由なのです。

アトピーでも施術は受けられるのか

敏感肌だけではなく、アトピー性皮膚炎の人にも医療脱毛はオススメです。

アトピー性皮膚炎を生じていても、肌の状態が落ち着いていれば医療レーザー脱毛を受けられます。

アトピーは、表皮のバリア機能低下による保湿力の低下だけではなく、皮脂の分泌量が不足して外部刺激にかなり弱くなっています。一度症状が落ち着いても再発することも多いため、医療脱毛を受ける前に専門医のいる皮膚科などで相談して治療や薬の処方を受けましょう。肌状態を落ち着かせた上で、医療脱毛を行っているクリニックでカウンセリングを受けることが大切です。

アトピー性皮膚炎の人は、施術予定のクリニックが複数のレーザー波長を使い分けているかチェックすることも重要です。

さまざまな肌タイプに合わせて脱毛してくれるクリニックは、アレキサンドライトレーザー(短波長)、ダイオードレーザー(中波長)、ヤグレーザー(長波長)などの複数のレーザーの波長を使い分けています。1種類のレーザーだけでは、とても肌状態に合わせた脱毛には対応できません。カウンセリング時にしっかり確認し、脱毛後に後悔しないようにしましょう。

クリニックでのカウンセリング後、アトピーでも医療脱毛を受けられる状態であれば、多くの場合は脱毛後に抗炎症薬などが処方されます。皮膚科に精通した医師がいるクリニックを選べば、アトピーの相談をしながら脱毛を進められます。

アトピー性皮膚炎の人でも諦めず、丁寧な対応をしてくれるクリニックを探してみてください。

敏感肌のためのクリニック選び

クリニックを選ぶ時は、まず無料カウンセリングを実施しているところを探しましょう。

初回は無料カウンセリングとテスト照射のみで、契約は後日でも可能なクリニックがオススメです。

無料カウンセリングの際はスタッフの感じは良いか、適切なアドバイスを受けられたか、複数のレーザーの波長を使い分けているかなどを、しっかり確認するようにしましょう。

また、カウンセリングだけではなくテスト照射を受けられるかどうかも大切なポイントです。特に敏感肌やアトピー性皮膚炎の人は、契約後のトラブルを防ぐためにもテスト照射は必須条件になります。施術後の肌状態を確認するだけではなく、施術の痛みに耐えられるか、施術中は適切な麻酔を使用してもらえるかどうかも確かめておくようにしてください。

もちろん、値段設定が適切か、医療ローンやクレジットカード払いが使えるかどうかも、クリニック選びのポイントです。いくらサービスが良くても法外な価格設定だったり、支払い方式が自分に無理のあるものだったりすると、医療脱毛は続けられません。特に医療脱毛はサロンでの脱毛に比べて価格が高めですし、一括払いしかできないところもあります。自分で納得のできる無理のないコースが設定されているかどうかもしっかり確認しましょう。

この時、契約の有効期間についても確認するのが大切です。敏感肌やアトピー性皮膚炎の人は、時期によって肌状態が悪化する可能性が高いです。肌状態によっては脱毛を受けられず、休まざるを得ないこともあります。そのため、有効期間が長めに設けられているかどうかは必ず確認しておきましょう。また有効期間が長くても、当日のキャンセル料がかかるところもありますので注意が必要です。

そして、可能であれば経験豊富な皮膚科専門医が常駐しているクリニックを選ぶようにしてください。皮膚科専門医が常駐しているクリニックは基本的に敏感肌への対応に慣れていて、最適なレーザー出力を見極め、適切に肌トラブルへの対応をしてくれます。

たくさんのクリニックがあるので悩んでしまいますが、妥協なくクリニック選びを行うことがその後の肌トラブルリスクの低減に繋がります。公式サイトや口コミなどの情報を参考に、信頼できるクリニックを探すようにしてください。

肌のことが気になるなら医師と相談を!

脱毛は肌への負担が大きいイメージがあるため、敏感肌の人ほど自己処理で済ませてしまうケースは少なくありません。

しかし、敏感肌にとっては、自己処理こそ肌にダメージを与える大きな原因です。

カミソリや毛抜き、除毛クリームなどによる自己処理は、肌の角質層を傷つけて感想を招きます。肌の乾燥は敏感肌やアトピーを悪化させる大きな原因ですよね。敏感肌の人こそ、できるだけ早い段階で医療脱毛を行ってムダ毛の自己処理期間を短くし、肌への負担を減らしましょう。10代や20代のうちは新陳代謝が良いですし、自己処理によるダメージも蓄積していないため、そこまで肌荒れが気にならないかもしれません。しかし、30代、40代と年齢を重ねるうちに、肌のダメージは深刻化していきます。

敏感肌が気になる人こそ、医師が常駐していて肌状態を相談できるクリニックでの医療脱毛がオススメです。医療脱毛なら肌の角質層に直接ダメージを与えることはありませんし、自分の肌状態に合わせてレーザーを調節してもらえ、適切な薬の処方も受けられます。医師とよく相談しながら施術を進め、ぜひツルツル美肌を目指してみてください。

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