美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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美意識の高い女性であれば欠かすことができないのがムダ毛の処理です。肌の露出機会が増える暑い季節は特に気になるでしょう。しかし、日々のムダ毛の処理は面倒なものです。また、自己処理を続けることで肌に負担がかかり、皮膚を傷め、汚らしく見える肌になってしまうこともあります。そのようなリスクに不安を持つ人にとって魅力的な処理方法が医療脱毛です。毛根の組織をレーザーによって破壊し新たな毛を生えさせないようにします。医療脱毛は毛根の黒い部分にだけダイレクトに照射するため、周囲の皮膚が傷つきにくいというメリットがあります。また、医師が常駐するクリニックでのみ行える方法であるため、出力が高い脱毛機を使った高い効果が期待できる施術を受けることも可能となっているのです。これらのメリットに魅力を感じ、初めて医療脱毛の施術を受ける場合にはいくつかの注意点を知っておくことが必要です。そこで、事前に知っておきたい医療脱毛で押さえておくべきポイントについて解説します。

医療脱毛ができる条件って?

医療脱毛の施術を受けたいと考えていても、誰でも、いつ受けても高い効果を得られるものではないため、事前に確認をしておくことが必要となります。
医療脱毛を受ける際にチェックしておくべきポイントの1つが年齢です。年齢が低い子どもの場合には、施術を受けることは一般的ではありません。年齢制限は特に設けられていないクリニックが多くはなっていますが、ホルモンバランスが整っていない年齢で受けても脱毛効果は低くなります。医療脱毛は、毛周期と呼ばれる毛の成長サイクルのうち、毛乳頭へのダメージを与えやすい成長期のタイミングを狙って行う脱毛方法です。しかし、年齢の低い子どもは、この毛周期のサイクルが安定していない上、ホルモン活動が活発になっています。このため、医療脱毛の施術を行っても再び新たな毛が生えやすくなってしまうのです。また、子どもは肌が敏感であるため、ムダ毛の処理による肌へのリスクも高くなってしまいます。
逆に、年齢の上限については健康でさえあれば特に気にすることはありません。閉経後になるとホルモンバランスの変化によって体毛が濃くなることもあるため、医療脱毛を行う効果をより高く感じやすくなる場合もあります。ただし、医療脱毛は毛に含まれるメラニン色素の黒い色に反応するレーザーの力を利用して行う施術方法です。体毛が白髪になると効果がなくなってしまうことから、基本的には施術を受けることはできなくなります。
さらに、ひどい日焼けやケガなど皮膚の状態が悪い場合や体調がよくないとき、予防注射を受けた前後は皮膚トラブルのリスクを考慮して脱毛することはできません。飲酒している際も安全の保障ができないため断られることが通常です。医療脱毛で使用するレーザーは体内に影響を与えるものではなく、皮膚にのみ刺激を与えるものです。しかし、妊娠中や授乳中は、ホルモンバランスの変化により、肌がデリケートな状態となっていることがあります。
このため、医療脱毛のみならず、肌に負担をかけるムダ毛の処理自体も授乳を終える頃までは避ける必要があるのです。また、生理中というタイミングも医療脱毛を受ける条件として適していません。生理中は肌がデリケートであるため、肌トラブルが生じやすいからです。さらに、衛生面においても施術に不安が生じるため通常であれば施術は断られます。

医療脱毛に必要な持ち物

医療脱毛を受ける条件に適していることが確認できたら、実際に施術を受けることになります。ただし、医療脱毛を行う際にはいくつか必要なものがあるため、事前に準備をしておくと安心です。一般的には、まず本人であることを確認することができる身分証明書が必要となります。身分証明書とは、たとえば、住所などが明記されている運転免許証や健康保険証といったものです。さらに、脱毛の施術について正式に申し込みをする際には、申込書に押す印鑑の持参も求められます。もし、施術を受ける人が未成年の場合であれば、本人の署名や押印に加えて親の署名や押印の記載もする同意書も必要です。これは、未成年者だけでは契約内容を十分に理解することが難しいケースもあるため、親への確認を得るということが目的となっています。なお、親の同意書は、クリニック指定の書類を使用することが一般的です。
また、レーザーの照射を受ける施術当日の服装についても注意が必要となります。特に着て行く服装について指定はありませんが、着替えやすい服装を着用していくようにしましょう。医療脱毛では、着ていた服装のままで施術を受けることはほとんどありません。脱毛の施術を受ける箇所が露出していたとしても、施術室ではクリニックが用意しているものに着替えることが多くあります。このため、最初から脱ぎ着のしやすいデザインの服装で行った方が安心となるのです。

脱毛クリニックに電話するときのポイント

医療脱毛の施術を受ける場合、事前に施術日を予約しておくことが必要です。完全予約制の場合、好きな時間に突然クリニックを訪れて施術を受けることはできません。一般的には、初回の施術前にカウンセリングがある場合であれば、カウンセリング時に、照射日を相談して決めます。ただし、カウンセリングを受ける日程についても、事前の予約が必要となるため、注意しましょう。予約の電話では、希望する日を申し出ても他の人の予約で埋まってしまっている可能性もあります。このため、スムーズに日程を決めることができるようにするために、事前に複数の予約候補日を用意しておくとよいでしょう。また、予約の電話の際に、前もって希望の脱毛箇所や健康状態、個人情報といったことを訊かれる場合もあります。個人情報や健康状態は情報をそのまま伝えるだけなので、急にきかれても慌てることはないかもしれません。しかし、脱毛箇所についてまだ決めていない場合には、自分の希望を整理してから電話した方が安心です。医療脱毛や初回の施術内容などについて、不安がある場合には疑問点をあらかじめ明確にしておき、予約の電話の際にしっかりと確認しておくようにしましょう。

初めての脱毛の流れは?

初めて医療脱毛を受けるという場合には、実際にクリニックでどのようなことを行うのか気になる人もいるでしょう。そこで、一般的な医療脱毛の流れについて、ご案内します。まず、医療脱毛では、施術を受ける前にカウンセリングが行われることが通常です。カウンセリングでは脱毛したい箇所のヒアリングがなされます。たとえば、脇の毛が気になるのか、膝を脱毛したいのかといった希望内容です。また、個々の皮膚の状態に適した施術を行うために、肌の悩みがある場合には具体的な現在の症状についての質問も受けます。そして、これらのヒアリング内容を踏まえた上で、その人に合った脱毛プランの紹介がなされるのです。さらに、自分が受ける医療脱毛への理解を深め、安心して施術を受けるために、脱毛のメカニズムについての説明を受けたりもします。また、本人からの自己申告だけで施術を開始することはせずに、カウンセリングの後にはプロの目で脱毛箇所の状態のチェックを行うことで肌トラブルのリスクを防ぎます。個々に合った脱毛プランが決まり、肌の状態などについて施術を受けることが可能であると判断されると、医療脱毛のスタートです。施術を始める前には、伸びている毛が剃ってある状態の脱毛箇所について消毒を行います。(これは、施術中に雑菌が入らないようにするためです。そして、消毒が終わると、レーザーを施術箇所にあてる照射を行います。ただし、本格的な照射の前には事前にテスト照射を行い、肌状態を確認しておくことが通常です。施術が終了するとアフターケアを行います。アフターケアでは、照射によって敏感な状態となっている肌を落ち着かせるためのトリートメントなどが施されます。そして、最後に次回の予約を行ったら、その日の医療脱毛はすべて終了です。

わからないことがあれば相談すること!

脱毛に対する希望や肌の悩みは人によってさまざまです。このため、人によっては一般的な説明だけでは不安に感じることやわからないことが出てくることもあるでしょう。医療脱毛を安心して受けるためには、事前に不安点や疑問点をすべて解消しておくことが大切です。医療脱毛を行っているクリニックには専門のスタッフのほか、医師も常駐しています。また、医療脱毛の施術に関する相談は電話で行うことも、カウンセリング時に訊くことも可能です。医療脱毛といっても、クリニックによって使用する脱毛機や施術の流れが異なる場合もあります。十分に自身が納得し、クリニックへの信頼をもって施術を受けるためにも、また、あとでトラブルが生じないようにするためにも必ず遠慮せずに相談しておくようにしましょう。

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