美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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髭脱毛をすることで男性の顔の印象はガラッと変わります。毎日丁寧に剃っているという人でも、青い髭の跡だけは隠しようがありません。また、青さが目立たない人でも「まったく髭がない状態」の印象は大きく変わります。周囲の人に若返った印象を与えることでしょう。髭脱毛のメリットには他にも「朝の忙しい時間帯に手間がかからない」ということが挙げられます。髭を生やしてはいけない職業の人や学生の場合、毎日剃る必要があります。1日3分だとしても、年間ではおよそ1000分(17時間)もの時間が失われるのです。特に朝方の忙しい時間帯では「髭を剃る時間がなければ遅刻しなかった」なんていうケースもあるでしょう。髭脱毛を行うことで、貴重な時間を確保できるのです。

このような理由から実際に髭脱毛をする男性は増えてきていますが、注意しなければいけない点もあります。そこで、髭脱毛の特徴などについて紹介していきます。

 

脱毛する前に考えるべき髭の特徴って何?

脱毛には、ワキやデリケートゾーンなどのさまざまな箇所があります。それぞれ毛質や肌質が異なるため、注意する点も異なってきます。髭の特徴としては、他の箇所と比べ毛質が太くで抜けにくいというのが挙げられます。また、髭というとアゴやモミアゲあたりから口周りまで生えている毛のことを指しますが、髭のどの箇所を脱毛するかによっても抜けにくさは異なります。医療レーザー脱毛機を使用して脱毛する場合でも、基本的にはアゴや首回り、頰周辺などの皮膚が比較的厚い場所ほど、脱毛しやすい傾向にあります。それに対して、皮膚が比較的薄い口周りほど、抜けにくい傾向があります。毛の抜けにくさや頑固さは脱毛時の痛みに影響するため、覚えておくとよいでしょう。

「髭脱毛は痛い」というのは世間一般でよく言われていることです。確かに髭脱毛を行うにあたっては多少の痛みは我慢しなければなりません。ただし、髭脱毛の痛みには個人差がとても大きいという点も知っておくとよいでしょう。髭脱毛時の痛みに影響する要素としては、「髭脱毛する箇所」の他にも「髭の濃さ」や「脱毛に要する時間」が関係します。髭の濃さや毛の量が多ければ多いほど、毛根の深い場所まで施術する必要がありますし、時間が長ければ長いほど痛みは長く感じます。また、日焼け等によって肌が黒い人ほど痛みが増すことが多いというケースもありますので、他人の評価をそのまま自分に当てはめることはできないでしょう。現在では機器の進歩によって一昔前と比べると、施術に関する痛みは少なくなっています。どうしても心配だという人は、まずは痛みの比較的少ないアゴや首回りから施術を経験してみましょう。

 

髭脱毛ができる医療レーザー脱毛の種類は?

髭脱毛に使われている主な機器は「アレキサンドライト」「ダイオードレーザー」「ヤグレーザー」の3つです。基本的には「アレキサンドライト」と「ダイオードレーザー」の2種類が使用されることが多いのですが、その理由は波長の違いです。医療レーザー脱毛は髭の毛根にレーザーを照射することで脱毛します。波長というのは、そのレーザーがどこまで深く作用するかを知るための指標です。つまり、波長が長ければ長いほど皮膚の奥深くにある毛根に効果があるといえます。一方で痛みが増すという副作用があります。アレキサンドライトとダイオードレーザーの波長数は一般的に750nm程度ですが、ヤグレーザーでは1000nm前後です。そのため、根深い毛根まで焼き切ることができますが、痛みも増してしまうデメリットがあります。基本的には髭の脱毛をする場合、毛根はヤグレーザーを使用するほど根深くありません。アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーの波長で効果が得られる場合がほとんどです。

アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーの脱毛性能についてはほとんど変わりません。アレキサンドライトレーザーは、ダイオードレーザーに比べ、痛みを感じやすい傾向にあります。しかし、皮膚表面近くに強いエネルギーを与えることができるため、比較的早く毛の抜け落ちを実感することが可能です。一方、ダイオードレーザーは表皮のメラニン吸収率が低いことから痛みを感じにくい傾向にあります。しかし、波長がアレキサンドライトレーザーよりも長いことから、毛の抜け落ちを実感するまで2〜4週間前後かかってしまいます。

 

髭をつるつるにするために必要な施術回数

髭には「成長期」「後退期」「休止期」という3つのサイクルによって生えてきます。そのため、施術時点で生えている毛のすべてに対して治療を行っても数日すると生えてくる髭があるのです。そのため他の脱毛同様に、髭脱毛においても数回の施術を受ける必要があります。回数については髭の濃さやなどよって大きく異なりますが、一般的には医療レーザー脱毛では1度の施術で全体の20パーセント程度しか処置できません。そのため、最低でも5回以上は施術を受ける必要があります。実際に脱毛を行うクリニックの料金体系は、多くの場合で5回から6回程度のプラン組まれていることが多い傾向にあります。また、同じ髭脱毛ではあっても、出力の弱い「光脱毛」や1本ずつ髭を抜いていく「針脱毛」では脱毛が完了するまでの施術回数が多くなります。こちらも個人差はありますが、20回以上通う必要があるケースもあるため、自分にあった脱毛方法を選択しましょう。

施術に関する期間については、一般的には1か月に1回程度の割合で施術が行われます。髭の生えてくる周期に合わせて行わなければいけないため、同日に何回も施術することはできません。つまり、医療レーザー脱毛の場合では治療開始から終了までの間に半年から1年程度はかかると思っておいた方がよいでしょう。光脱毛や針脱毛については1年以上かかるケースも多いです。いずれにせよ、髭脱毛はすぐに効果がでるものではないため、それを踏まえたうえで通院するようにしましょう。

 

髭の脱毛をする上での注意点は?

髭脱毛は毛根を熱や光で焼き切って脱毛する医療行為です。そのため、副作用や後遺症がまったく起こらないとは限りません。一般的に副作用として多いのは「毛嚢炎」と呼ばれるニキビのようなものです。また、レーザー照射によって毛根のバリア機能が低下しまうため、細菌に感染しやすくなります。細菌によって毛嚢炎が発症することもあるので、疲れがたまっているときなどは要注意です。対処法としては、保湿が有効です。施術後は顔パックや化粧水などによって施術箇所に水分補給をしてあげるようにしてください。

また、日焼けをしている方も注意しなければいけません。医療レーザー脱毛は黒い部分に反応してレーザーを照射するようになっています。そのため、日焼けをして黒くなっていると、施術箇所にやけどを負ってしまうことがあるのです。あまりにも日焼けをしていると、施術前のカウンセリングで施術自体を断られてしまうことがあります。基本的には施術直前にも照射レベルを確かめてから安全性を確保したうえで行いますが、肌の乾燥状態や箇所によって状態が異なるため、やけどするケースもあるので注意してください。多くの場合でこのような「肌の赤み」や「炎症」は、肌が乾燥していることによる一時的なものです。そのため、しっかりと保湿することによって数日で治るケースが多いですが、跡が残ってしまったり、ヒリヒリが治まらなかったりするような場合はクリニックに相談するようにしてください。

 

医療レーザー脱毛で希望の濃さにしよう

髭の医療レーザー脱毛を行う人は男性の美意識向上に伴って増えてきています。費用はかかりますが、脱毛後におけるシェーバーやかみそりにかかるお金が不要になる点から考えると、長期的には得をしているケースもあるでしょう。また、通院も数回する必要はありますが、今後の人生において朝の髭剃り時間を削減できることを考えると髭脱毛は大きなメリットがあるといえます。髭脱毛は施術する箇所や機器によって、痛みや脱毛効果が変わります。どの機器を使って脱毛する場合でも多少の痛みは我慢しなければいけませんが、まずは痛みが少ない箇所や機器を使っての施術をしてみるとよいでしょう。施術前のカウンセリングでその旨を伝えればクリニックが臨機応変に対応してくれるはずです。また、施術前のカウンセリングでは、悩んでいることがあればなんでも相談するようにしてください。施術によって毛嚢炎の発症や、やけどをする可能性はゼロではありません。施術後の保湿についてや、どの程度の日焼けならいいのかは個人差もありますので、直接聞いてみるのがよいでしょう。髭脱毛は注意点に気を付けておけば、メリットが大きいといえます。髭をゼロにするだけでなく希望の濃さにすることもできますので、まずは相談してみましょう。

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